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カテゴリ:旅(パリ・ローマ)( 17 )



帰国の日。
午前中少し時間があったので、最後にローマ市内を二人でブラブラ。

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そして共和国広場のマックで休憩~♪
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そして・・・
ここから迷子になってしまった私たち(T_T)
ローマ市内には広場と言う広場は数え切れないほどあり
放射線状に道が広がってるものだから
どうも道を間違えてしまったらしく
なかなかホテルにたどり着かない(;_:)

集合時間も迫ってきて、こうなったらタクシーに乗るしかない!
「TAXI」の立て札のある場所のタクシーは安全だと
添乗員さんから聞いていた事を思い出し
躊躇する夫を引っ張るようにタクシー乗り場へ。

とにかく乗り込んだら、ホテルの名前を連呼する私(笑)
運転手さん「Sì」と言うやいなや、猛スピードで街中を爆走。
一方通行の道が多いローマだからか、とにかく右に左にグルグル走る。
集合時間にはおかげで余裕で着いたものの
支払う時、緊張したのか舞い上がったのか
夫はホテルに着いてから、タクシーの中にベストを忘れた事に気付く(あちゃ~)
幸い大事な物は入ってなかったようなので
未練はあるが、さっぱり諦めるしかない。
次にローマに訪れた時に「発掘」する事にした(笑)


帰国への飛行機に乗り、所要時間はまた12時間。
さよなら、ローマ、パリ。

翌朝10時に関空に到着。

2009/5/30~6/7


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私のひとりよがりの長い旅日記を読んで下さった方々
有難うございました。

今年の事は今年のうちに・・・何とか書き終える事が出来て
宿題・・と言うより、大袈裟だけれど卒論を提出したような気持ちです。
私にとって、一生の思い出になったと言える旅行を
記録に残せて、また読み返す時に
忘れかけた宝箱を開く事が出来そうです。

そして、この素晴らしい旅行に連れて行ってくれた夫へ、ありがとう・・・。
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by manmaru27 | 2009-12-30 01:24 | 旅(パリ・ローマ) | Comments(0)

昼食後、ポンペイ遺跡へ。

ポンペイ遺跡は、ヴェスヴィオ火山の噴火によって
一瞬にして火山灰に埋まってしまった、古代ローマ都市。
時代は日本で言うと、驚く事に弥生時代。
その高い文化と、人々の暮らしを今も見ることが出来ます。

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この日は天気が良すぎるほど暑くて
私たちが日傘を差してると、遠足の子供たちが
「雨も降ってないのに、どうして傘差してるの~?」と言ってました。
・・・とガイドさんが訳してくれたんですけど^^;
イタリアの子供たちにとっては、傘=雨なので
日本人の団体が日傘を差してるのが珍しかったようです。







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居酒屋跡












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パン屋跡
手前の石臼で粉を引いて、奥はパン焼き釜。











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公衆浴場跡


















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通りの馬車の通った跡の轍(わだち)が、くっきりと。
この当時の車輪の巾から、現在の鉄道線路の巾に生かされているとか。
日本の新幹線の線路も1900年も前の馬車の車輪の巾と
一緒とは驚きです。
飛び石のようになっているのは、横断歩道のように
人が渡るためのもの。








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奥に見えるのが、ポンペイの町を一瞬にして飲み込んだ
ヴェスビオ山。
噴火する前は、左右の尾根(というのでしょうか)を
頂上につないだような形だったとか。
イタリア歌曲の「フニクリ・フニクラ」は、この山に登る登山電車を
歌った歌なのですね。
日本では「鬼のパンツ」の方が、わかりやすいかも♪






d0055013_044884.jpg少しショッキングかもしれないので、小さめの画像ですが
逃げる間もなく火山灰に埋もれてしまった人の石膏像です。
そのままの形で、もちろん本当の人骨で頭は頭蓋骨が覗いています。
顔を見ると歯もあり、とてもリアルで
撮影する事はできませんでした。





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「秘儀の間」の壁画
ポンペイレッドと言われる赤は、驚くほど鮮やかに残っています。
フラッシュ禁止にもかかわらず、赤はきれいに撮れてます。
この赤は今のローマの人の身体にも記憶されているのか
パスタ屋さんのイメージの、黄色の壁に赤い屋根などは
古代ローマの壁画からくるものだろうという事でした。







ポンペイの人々の暮らしは、日が昇り暮れるまで自然にまかせ
働いて、風呂に入り、酒を飲み交わし
殿方には遊ぶ場所もあり(この写真は割愛しましたが^^;)
逆にぜいたくかもしれないと思ったのでした。


ポンペイ遺跡を出て、次はカメオ工房へ。

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製作中の職人さんは、この工房のカメオ造りの先生だそう。
実は、この先生の作ったカメオの指輪を買ってもらいました♪
ブローチは、あまりしないかもしれないけれど
カメオの指輪は優しい色なので、手に馴染んで付けても派手じゃないのです。

とても優しい笑顔の先生に、私のイニシャルを入れてもらいました。





ローマ最後の夜。
夕食は初めてのフリー。
少しでも言葉が通じるレストランをと、事前に調べていたお店
リストランテ・トゥディーニ
ガブリエーレ&トモコ
へ。
テルミニ駅からもホテルからもとても近いお店。
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最後の晩餐?は、やっぱりピザやパスタ、ステーキまでガッツリ食べて
締めはやっぱりカプチーノ。

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名残惜しい旅の最後のローマの夜・・・。
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by manmaru27 | 2009-12-30 00:23 | 旅(パリ・ローマ) | Comments(0)

あらあら、気がついたら師走。
最後のカレンダーをめくると、一気に気忙しくなってきました。
サボりまくってる「旅日記」何事もなかったように書こうっと(笑)
【ローマ 2日目】までいった所だけど(それすら忘れてたけどw)
ショッピング・・と言うより、主婦的な買い物の失敗談を交えながら
ちまちま買った物も、ご紹介します。

・・・その前に
先日まりんさんのブログ開設4周年プレゼント企画で当選してしまいました。
d0055013_021531.jpg2010年用のキャスのスケジュール帳♪
キャス大好きだから、すごく嬉しい~!
まりんさん、ご紹介が遅くなったけどありがとう!
来年はスケジュール管理にテンション上がりそう^^







そして、その繋がりで・・・。







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パリで買ったキャスのデジカメケース。
やっぱりキャスは可愛いなぁ。
デジカメがすっきりコンパクトに収まって、今までの革のケースに比べると
バッグにも仕舞いやすい。
ローマで買ったNICI(ドイツのキャラクター)を賑々しく付けて見てるだけで旅の思い出も相まって楽しい。
         
          
         

フランスでイギリスの物を買い、イタリアでドイツの物を買い
         でもそんな事どうでもいいのだ^^;



ローマでの1日目、ローマ市内を巡り夕方少し時間があったので
ホテル近くのテルミニ駅地下にあるスーパーへ出掛けてみた。
地元のスーパーで買い物をするのも、ぜひやってみたかった事。
夫は疲れて横になってしまったので、一人でブラブラと。
テルミニ駅は、とにかく大きいローマのターミナル駅。
事前に調べたところによると、スーパーは地下にあるはず。
地下に降りて、ちょっと不安になるくらい歩いた所にスーパーを見つける。
お店に入ると、そんな不安も吹っ飛び、主婦根性丸出しで
普段買うような日用雑貨や食品が珍しくて仕方ない。
毎日持って歩くミネラルウォーターだって、観光地で買うよりあまりの安さに
500mlを6本も買ってしまう。
d0055013_0335293.jpgピザやパスタのトマトソースの美味しさに感激して、大きなビンのトマトソースも買っちゃったりして。
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カプチーノもめちゃめちゃ美味しかったのでインスタントのを買ったり、パスタ類を買ったり
手前のひまわりの物は、すごく大きなエコバッグ。
パスタやトマトソースは、日本円にすると100円ちょっとくらい。
エコバッグも中に飲み物系をちゃんと立てられるように出来ていて
ちょっと優れもの・・・これも安くて130円くらい。
CONADというスーパーのオリジナル商品みたいで
こっちで言うとイオンとかそんな感じなのかな。


主婦興奮の商品棚↓↓↓
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やたらと買い、そしてレジへ。
ローマのスーパーのレジは(パリも)
ベルトコンベアーの上に買った商品を乗せ、それをピッピとしてもらいながら
お金を用意して支払う。
次の人の商品の間には棒の用な物で仕切って、区別するようになっている。
何が大変って、ゴチャゴチャと数買ってるのだから
ベルトコンベアーに乗せるのも必死で、支払いは細かいお金は面倒だから
お札で払おうとすると、コインも出すようレジのお姉ちゃんに言われるし。
全部一人でするのは忙しすぎる!
ぐしゃっと握って渡されたおつりも訳わからず
押し出されそうな買った物を(しかも重い!)慌ててレジ袋に突っ込み
大汗で店を出ようとすると
ブブーーー!!と大きい音!
「えっ?!何なに?!」と思うや否や
いかついガタイのガードマンが、すごい恐い顔をして
近づいて来るじゃないのぉ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
私、何かした~??
・・・と思ったら、防犯ブザーの犯人は、慌てて一緒に持って出ようとしてたレジカゴ^^;
レジカゴには防犯用のチップのような物が付いていて、それがゲートに反応してしまったのだ(笑)
いやいや笑い事じゃなく、冷や汗タラタラ。
空のカゴを見て苦笑するガードマン。
無罪放免なり。

とにかく一人では持ちきれないほどの買い物をして帰った私を見て
夫も感心・・というか呆れる(笑)
駅から歩いて3分くらのホテルなのに、駅の中で
なかなか地上に出れず、実は迷子になるところだったし(汗)

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何事もなかったような顔をして
ホテルでの夕食になんとか間に合ったー(-_-;)
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by manmaru27 | 2009-12-03 00:48 | 旅(パリ・ローマ) | Comments(2)

2009年6月5日(1)
ナポリ、ポンペイへ。

「ナポリを見てから死ね」という言葉から、二日目のオプションは
迷わず『ナポリ・ポンペイ1日観光』に決める。
ちなみに『青の洞窟・カプリ島1日観光』にも少し気持ちが揺れた。

ローマから高速道路を走り、イタリアの田舎町といった感じの
のんびりした平原を見ながらナポリへ。
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ナポリの町。
ナポリで有名な老舗カフェらしい。
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海に突き出ている、まるで要塞のようなヌオーヴォ城(卵城)。

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海の向こうに見えるのはヴェスヴィオ火山。
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そして昼食。
やっぱり口に合ってるのか、イタリアンは飽きない。
滞在中、ご飯が食べたいとか一度も思わなかったし^^;
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旅行の写真を友人に見せてる時に、
「ナポリの歌って高校の時に習ったよね~。」と歌い始める友人。
ずいぶん歌ってくれたけど、どうしても思い出せない。
「ごめん、その歌習った覚えがないわ~。忘れたんかね。」私。
・・・家に帰って、思い出した。
私って、高校の時美術を選択してたんだ(爆)



☆ここで可愛いbabyをご紹介☆
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ナポリに行く途中、休憩に寄ったドライブインで見つけて
目が合って買ってしまった、子供のおもちゃと思われるお人形^^;
名付けてナポリちゃん(短絡的)。
娘に見せると恐がる事(笑)
え~?恐い?
いろんな子たちがいて、この子はオレンジの香りがするんだけど
それがまた強烈で、スーツケースがオレンジ臭になりそうなので
密閉パックして連れて帰りました^^;
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by manmaru27 | 2009-08-31 01:31 | 旅(パリ・ローマ) | Comments(2)

お盆ですね。
早めに帰省も済ませ、わが家でのんびりと過ごしています。
今日はは花火大会。
花火のよく見える我が家辺りは、いつもの静けさと打って変わって
見物人や路上駐車で、夕方から身動きが取れなくなります。
ジュースでも販売しようかと思うくらい(笑)




2009年6月4日(4)
午後からヴァチカン市国(ローマにある世界最小の国家)へ。

ヴァチカン美術館へ。
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中庭の大きな松ぼっくり。
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美術館は、ゆっくり見て回ると一週間はかかるという広さ。
ガイドさんの持つガーベラを見失わないよう、説明をイヤホンで聞きながら館内を歩く。
(ガイドさんと周波数が合わせてあり、大勢の中でも聞きやすい)
上を見たり壁を見たり、床のモザイク画を見たり忙しい。
ただ、とても贅沢な忙しさという事は言うまでもない。

乳房のたくさんある、豊穣の女神像。
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彫刻にしか見えないけれど絵画(天井画)。
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地図の間の美しい天井画。
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織物で出来た大きな壁飾り。
左側は、正面より左から撮った画像。
右側は、通り過ぎようとしてガイドさんから
「こちらから見てもテーブルとキリストが、こっちを向いてるように見えるでしょう。」
と言われ、慌てて撮った画像。
確かにどちらもキリストはカメラの方を向いていて、とても不思議。
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美術館を抜け、サン・ピエトロ大聖堂へ。
カソリックの総本山というだけに、恐れ多いほどの空気と荘厳さ。
その広さ、高さ、大きさはまたしてもコンデジでは入りきらない!
あれだけ立派な大きさだと思っていたパリのノートルダム寺院を
遥かに越える建造物に口を開けて見上げるばかり。
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天井近くの文字が2mだと言っても、その大きさはピンとこないかもしれない。
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巨大なクーポラ(ドーム)の内部。
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所蔵されるミケランジェロの傑作、ピエタ。
聖母マリアが、とても若く表現されている。
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そしてシスティーナ礼拝堂へ。


ガイドさんからあらかじめ説明を受けていた
システィーナ礼拝堂の、ミケランジェロの最高傑作「最後の審判」。
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とても神聖な場所なので、礼拝堂の中では話し声を立てることは禁止。
写真撮影も禁じられている。

礼拝堂に足を踏み入れた途端、圧倒的な迫力に言葉を失う。
修復され当時の色が甦ったという天井画、壁画の色彩の美しさ。
ミケランジェロの魂を身体一杯にあり余るほどに感じ
知らぬ間に涙が流れてくる。
これまで生きてきて経験した事のない、震えるほどの感動。
こんなに信心のない私でさえ、崇高な大きな愛に包まれて許されている。
ただただ、その空気の中にいつまでもいたいと思った。

感動と感涙のシスティーナ礼拝堂を出て、サン・ピエトロ広場へ。

ヴァチカンを警護しているスイスの衛兵。
制服はミケランジェロのデザインだと言われている。
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若くてスタイルのいい、イケメンしかなれないらしい^^
母国にとってもとても栄誉な事で、ローマの人たちからも大事にされ
衛兵とわかれば、レストランも食事代をもらわないとか。


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サン・ピエトロ広場では行事があるのか、たくさんの椅子が並べてあった。
ローマ法王の住居があるのもここで、ガイドさんが
「今日はお部屋に灯りがついているので、ローマ法王はいらっしゃいますよ。」
と、見たのはどの窓だったか・・。

感動のヴァチカン、来て良かった!

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by manmaru27 | 2009-08-14 03:58 | 旅(パリ・ローマ) | Comments(2)

えーっと、どこまで書いたっけ?(笑)
この旅行記を書いてる間は、ブログのサブタイトルを外そうかしら^^;
いつまでも旅気分を反すうする為にも、最後まで心ゆくまで粘るぞ!

そうそう、先日夫と「アマルフィ」を観に行きました。
全篇イタリアロケという理由から・・だけど、織田さんギラギラした若い頃より
渋くていい感じになってきましたねぇ。
そして私たちは、思い出の場所を再び映画で辿りました・・とさ^^(小さいはぁと)。

2009年6月4日(3)

「ローマと言えば!」第4弾はスペイン広場。
「ローマの休日」でオードリーヘップバーンがジェラートを食べたシーンで
あまりにも有名。
今は、残念ながら飲食禁止ですが。
でもやっぱり、このスペイン階段では誰もが腰掛けたくなるんですね^^
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スペイン階段を登って見下ろすと、小舟をかたどった噴水はベルニーニ作。
正面の通りは高級ブランド店が立ち並ぶ通り。
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ローマの象徴と言える場所ばかり巡り、昼食。


本場のカルボナーラ!
生クリームを使うのは日本独特らしく
卵がペンネのクニュッとした食感に絡んで
シンプルだけど、いい塩味とブラックペッパーが効いて
これが美味しい。
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ローマ名物のサルティンボッカ。
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ローマのカプチーノは本当に美味しい。
イタリアでコーヒーというと、エスプレッソらしく
クリーミーなカプチーノが飲みやすく、思わず
「うん!おいしい。」と言ってしまうほど♪
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午後からは感動のヴァチカン市国へ。
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by manmaru27 | 2009-07-30 01:11 | 旅(パリ・ローマ) | Comments(2)

2009年6月4日(2)
ローマ市内巡り、車窓から。


ローマ都心部にあるヴェネチア広場(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂)。
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古代ローマ帝国の政治・経済・宗教の中心地、フォロ・ロマーノ。
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うーん、なんかイタリアらしいお店♪
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街角の屋台のフルーツショップ。
ビタミンカラー!
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結婚式を終えたばかりのカップル(右端)。
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そして次に訪れた場所。
「ローマと言えば!」第3弾はトレヴィの泉
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後ろ向きでコインを泉に投げ入れると望みが叶うと言う、有名な言い伝えに従って
肩越しにコインを投げました。
ガイドさんの説明もそこそこに、1枚より2枚がいいだろうと
お賽銭感覚で投げたら
1枚は再びローマに来る事ができ、2枚は恋が成就する
3枚は夫婦や恋人と別れる事ができる。

えぇ~っ?!2枚ってどうよ?!夫婦で来てるんだし(笑)
1枚でよかったのに~!
逆に3枚投げなくてよかったけど^^;


けど、イタリア男性のまたカッコいい事!(はぁと)
平日のスーツを来たビジネスマンのスーツ姿といったら
思わず3枚コインを投げたくなるほどのカッコよさ(笑)
ジローラモ系のチョイ悪オヤジ系もいい!
もう少し年配で恰幅がいいスーツ姿の男性は
〇フィアのような渋さ。
警官からしてこのレベルの高さ↓(爆)
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スーツ姿もよりいっそう決まってるはず。
こんなウエストシェイプされたジャケットは洋服の〇山で見たことない^^;
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おっと!すっかりイケメン見物?に話は逸れてしまった。
長丁場の旅日記はダラダラと続く。
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by manmaru27 | 2009-07-20 22:59 | 旅(パリ・ローマ) | Comments(4)

2009年6月4日(1)
ローマで迎える朝。
パリから連日、天気の心配もない♪
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若干溜まった旅の疲れは、朝からガッツリ食べて
ハードな一日に備えなくては!
パリでもローマでも、ヨーグルトがとても美味しい^^
蓋を開けた時に、濃いまったりとした部分。
ホラ、誰も見てない時はベローンとなめたりするでしょ(笑)
あの美味しいところばかり食べてる感じ。
カップもずん胴に近いので、一つ食べるとけっこう満腹満足!


終日ローマ市内観光の1日目。
ローマと言えば!
という場所ばかり巡ります。


ローマ市内を走れば、あちらこちらに遺跡が。
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ガイドさんの話しをよく聞くと、ローマ市内の中に遺跡があるというより
古代ローマ時代の遺跡の上に、現代のローマの人が住んでいるという事なのだそうだ。
だから発掘されているのはごく一部で、全部発掘する事は不可能だという。


さて「ローマと言えば!」の第1弾は
古代ローマ時代に造られた円形闘技場コロッセオ
当時の娯楽施設だが、猛獣と人間を戦わせたり
公開処刑がおこなわれたり、血なまぐさい歴史もある。
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円形と言うのに遠景で撮らないと円形がわかりにくい(笑)
いい写真は、私か夫が写っているので載せる訳には^^;


コロッセオの内部も見学出来た。
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5万人を収容出来たという巨大娯楽場。
これほど巨大な建造物を造った古代ローマ人の技術も素晴らしいが、
発掘するという、途方もない作業も想像を絶する。



コロッセオの隣に建つコンスタンティヌスの凱旋門。
パリの凱旋門のモデルにもなっている。
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「ローマと言えば!」第2弾はここ!
わかりにくいかもしれないけど、ここは教会。
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ここにあるのは、真実の口
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「ローマの休日」でも有名な、「嘘をついたらかまれる」という口に
夫と手を入れ記念撮影。(口の中はツルツルしていた)
どうも小さな嘘は見逃してくれるらしい(笑)
元々は、古代ローマのマンホールの蓋(大理石)。

ローマ市内巡りはまだまだつづく・・・。


★ローマのホテル★

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マッシモ ダゼリオ ホテル(4つ星ホテル)
ヨーロッパスタイルのホテルで1878年創業。
ローマの中心部に近く、ターミナル駅のテルミニ駅からも徒歩2,3分。
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室内も落ち着いて歴史を感じる重厚感がある。
古き良き映画の1シーンに出てきそうな素敵な部屋でした。

テレビをつけると「奥様は魔女」をやっていて、
懐かしいサマンサはもちろんイタリア語^^;
イタリアだけにサッカーばかり放映するチャンネルもある。
日本製品のCMは、芸者風の女性が出て来て
日本のイメージを外から見ると、こんな感じなんだと
如実にわかるCMで興味深かった。
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by manmaru27 | 2009-07-13 03:33 | 旅(パリ・ローマ) | Comments(6)

2009年6月3日
パリに別れを告げ、ローマへ。
アリタリア空港 パリ発  10:10
          
飛行機の中で、斜め前の若い女性(イタリア人?)が何故だか、シクシクと泣き出す。
どうも恋人と、通路越しに席が離れたのが悲しいらしく、発つ前から手を握って泣いている^^;
その様子を見て客室乗務員さんがどこか他の席を融通して下さったみたい。
「そんな事なら、いくらでも変わってあげるのにね。」と夫と苦笑。
1mもない通路の巾が、彼女にとっては恋人と離れ難い
深い川のようだったのねぇ。



ローマ着 12:15
「ボンジュール」から「ボンジョールノ!」の国へ。
挨拶ひとつとっても、太陽、ひまわり、勝手なイタリアの印象が
頭と身体でピッタリ適合する。
到着後、昼食は初イタリア料理。
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いきなりガツンと来た!美味しい!
前菜のパプリカが、また大きくて甘い事。
ナスもとろ~りとして、その食感は今もリアルに思い出すくらい。
そして、ピッツァの基本はやっぱりマルゲリータ!
シンプルなのにトマトソースとチーズが絶品で、思わず「ヴォーノ!」
・・・とは言わなかったが(笑)

昼食後ホテルへチェックイン。
夕食まで少し時間があったので、ホテルの近くを少しブラブラ。
ホテル近くのローマ中央駅「テルミニ駅」構内でまたアイスクリームを注文する私たち^^;
種類は多いしイタリア語は読めないので、大体色で味を想像して注文してみる。
夫と一つずつ違う種類のを注文したつもりなのに
一つ目コーンの上に乗せ、二つ目・・・あぁ~~!!
その上に乗せちゃったじゃない!
ダブルを注文したんじゃないのにぃ~(T_T)
仕方ない・・まず私が食べ、夫が食べ、ちょっと腑に落ちないけど
自分の英語力のなさを、半分英語圏じゃない事のせいにする(苦笑)


夕食はカンツォーネを聴きながらイタリア料理を楽しむ。
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わりと飾り気のない盛り付けながら^^;味は私の舌にストライク!
魚介類のマリネ、ピリ辛のトマトパスタ、熱々の海老とポテトの揚げ物。
フランスでは、ちょっと薄味に感じてただけに
しっかりした深い味付けは、どれも日本人好み。
だけど日本で食べるそれと、
どこか越えられない美味しさがある事に気づいた。(ちょっと知ったげー)
写真を見ただけで舌が思い出して、ヨダレが出そう^^;



カンツォーネを歌うのは陽気なイタリアのおじさん^^
サンタルチア、オーソレミオ、帰れソレントへ、フニクリフニクラなど
知っている曲が盛り沢山♪
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素晴らしい声量で、グイグイ引き付けて聴かせると思えば
修学旅行中のような、可愛い高校生(だと思う)に歌を捧げてみたり
おどけて笑わせたり、サービス精神旺盛!

イタリア時間の幕開け。

パリの朝刊で
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by manmaru27 | 2009-07-05 00:09 | 旅(パリ・ローマ) | Comments(2)

2009年6月2日(3)
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ホテルのすぐ近くにある屋外型ショッピングモール「ベルシー・ヴィラージュ」。
昔はワインの貯蔵庫だった所で、煉瓦造りの建物がそのまま使われ
石畳の上には今も二本のレールが残る。
ブティックや雑貨屋、スポーツ店、コスメショップ、レストラン等あり
ブラブラ歩くのが楽しい。
大きなシネコンもあり、パリの中心部とは違い夜遅くまで営業している。

旅行前から調べていた手芸店は、このモールの中にある。
手芸のキット(クロスステッチ)などが多く、手芸本もきれいな色で
見るだけでも楽しい。
隙間の時間を縫って、一人でブラブラいろんなお店を見て周り
それが楽しくて、次に時間があった時に何か買おうと思っていたのに
結局、決め手になる物がなく買わずじまい^^;
今から思うとちょっと残念。
買おうと思った時は即決断すべきと今更ながら反省。

夫をホテルに残して(さほどの時間でもないが)一人でブラブラする事に目覚め
方向音痴の私が、口(くち)が役に立たない海外では
道を覚える動物的カンが働く事に気づく。
これで味を占め、これが今後の珍道中の話しのタネになる。


この日の夜は、ムーラン・ルージュでディナーとショーを楽しむ。
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ムーラン・ルージュとはフランス語で赤い風車の意味。
世界でもっとも有名なキャバレーのひとつでフレンチカンカンも有名。
画家のロートレックが踊り子たちを作品に描いた事でも知られる。

めくるめくパラダイスな二夜目のパリの夜。
ここも男性はジャケット着用、女性も「おしゃれをしました。」
というスタイルにして下さいと添乗員さん。

他のツアーの方たちと同席になり
いろいろ話をしていくうちに出身地が近く、「そこの〇〇知ってます~!」
と、「世界は狭いですねぇ。」という話しで盛り上がる。
とてもセレブな方たちが多く、ドレスアップした女性たちにため息。

ダンサーの女性たちは、完璧なプロポーションに華やかな衣装。
全員バービー人形に見えた^^;
殿方が喜びそうな衣装でもあるが、そんな事も気にならないくらいの
ダンスの素晴らしさに、これぞプロ!という最高のパフォーマンスに
瞬きも忘れるくらい。
ショーを観ながら、自分がパラダイスと言うより、川の向こう側の
ヘヴン(天国)に行ってしまったのかと思ったくらい(笑)


次の日はパリからローマへ。
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by manmaru27 | 2009-06-28 01:28 | 旅(パリ・ローマ) | Comments(4)